保健

6月を迎えて

5月なのにむし暑い日が続き、体調管理が難しい時期になりました。新年度からの疲れも出始め、体調を崩しているお子さんもいます。

早寝・早起き・朝ごはんを基本に生活習慣を見直し、元気に過ごしていきましょう!また、夏の感染症が流行る時期でもありますので、引き続き、手洗い・うがいをしっかりしていきましょう。

虫よけ対策について

☆保育園ではアロマの虫よけを使用しています。
市販されている虫よけの大半には「ディート」という忌避剤が入っています。稀に神経障害や皮膚炎を起こすと言われ、最近、厚生労働省などから子どもに使用する場合、含有濃度の低いもの(10%以下が望ましい)を選ぶこと、年齢によって使用回数を制限することが明記されています。
6か月未満 使用しないこと 6か月以上2歳未満1日1回 2歳以上12歳未満 1日1~3回
保育園では出来るだけ無害なものを使用していきたいという思いから、戸外活動時はアロマの虫よけを使用しています。保育園内ではベープ等(ディートは含まれていません)を使用して虫よけ対策をしていきます。 しかし、子どもによっては刺されるとひどく腫れたり、かきむしってとびひになることもあります。 ご家庭でも登園時に虫よけ(スプレー、クリーム等)対策をお願いします。 それでもひどくなってしまう場合にはご相談にのりますので、看護師又は担任にご相談ください。
☆また、個別の虫よけスプレー等の虫よけグッズのお預かりはできませんのでご了承ください。
乳児は、誤嚥事故防止のため、洋服に張るタイプの虫よけの使用も控えて下さい。

日差しが強くなってきます!

初夏に向かって日差しが強くなってきました。保育園でも外で遊ぶ時は必ず帽子を被り、水筒を持参してこまめに水分補給ができるようにしていますが、ご家庭でも登園時に日焼け止めを塗るなど、お子さんにあった対策をしてください(個別の対応はしかねます)。

また、子どもたちは毎日園庭で走り回って遊んでいます。汗をかくので帽子も週1回は持ち帰り、洗濯をお願いします。

保育園からの連絡について

  • 体調不良のとき
    急な発熱(38度以上の時)、嘔吐・下痢が続くとき(嘔吐2回・下痢4回以上)、機嫌が著しく悪く体調不良が考えられるとき、食欲がなく、ぐったりしているときなど、登園中にお子さんの体調の変化が見られたときは保育園から連絡することがあります。連絡があったときはできるだけ速やかにお迎えに来られる体制をつくっておいてください。集団生活ですのでよろしくお願いします。
  • 怪我をしたとき
    登園中に怪我をして、受診が必要と思われるときは受診前に連絡します。
    かかりつけ医や近医・総合病院に看護師(又は職員)が連れて行きます。
    仕事がお休みの時、出張などで職場にいない時など、いつもと連絡先が変わる場合は必ず、口頭かノートでお知らせください。
  • ☆保険証・乳児医療証の更新があった方はコピーをして担任にお渡しください。