保健

8月を迎えて

コロナウイルス感染症の感染症拡大が広がり、不安な日々が続いています。
長い梅雨があり、寒暖の差もあり、暑さに慣れず、子どもたちにも疲れも出てきているように感じます。
いつものような楽しい夏にはなりませんが、今年なりの楽しみ方で過ごしてほしいと思います。

引き続き、感染症対策をよろしくお願いいたします。

元気に夏を乗り切るために気を付ける事

  1. 食事をしっかりとる
    夏バテをしないために、食事はタンパク質やビタミンをしっかり摂りましょう。
  2. 水分を十分にとる
    暑い時は汗をかいて体温調節します。体内の水分が不足すると汗が出ず体温が上がってしまいますので、水分はこまめに摂りましょう。
    スポーツドリンクやジュースは糖分が多いので、麦茶を飲ませましょう。
  3. 休息・睡眠をとる
    生活リズムを整えて、夜更かししないようにしましょう。お昼寝は風通しの良いところや28度ぐらいの冷房を使うなど、涼しく眠れて、疲れが取れるような環境をつくりましょう。
  4. 皮膚の清潔に気をつける
    あせもや虫刺されからでも、とびひになりしやすいので、こまめにスキンケアしましょう。
  5. 海水浴やキャンプの時は…
    日焼けはやけどです。こまめに日陰に入る、長そでを着るなどの対策をしましょう。

熱中症に気を付けてください!

予防
マスクを外せる環境のときは外す。
なるべく日影の涼しい場所を選ぶ。
休息と水分補給をこまめにする。
服装は汗を吸い取りやすいものを着る。
帽子はつばの広いものを被る。

手当
涼しい場所に寝かせ、衣服を緩める。
少量の水分を頻回に与える。
首やわきの下、足の付け根を保冷剤等で冷やす。

夏バテ対策

☆生活 昼夜のメリハリある生活を。
    昼はしっかりと活動し、夜はゆっくり休みましょう。
    ほどほどの疲れが心地よい眠りを誘います。
☆食事 少しずつでもたくさんの種類を多くすれば、
    栄養のバランスもよくなります。
☆からだ クーラーに頼りすぎないで。
     「冷え」は夏バテの隠れた原因で

今年度の夏季期間中の活動について

☆保育園ではアロマの虫よけを使用しています。
市販されている虫よけの大半には「ディート」という忌避剤が入っています。稀に神経障害や皮膚炎を起こすと言われ、最近、厚生労働省などから子どもに使用する場合、含有濃度の低いもの(10%以下が望ましい)を選ぶこと、年齢によって使用回数を制限することが明記されています。
6か月未満 使用しないこと 6か月以上2歳未満 1日1回 2歳以上12歳未満 1日1~3回 保育園では出来るだけ無害なものを使用していきたいという思いから、戸外活動時はアロマの虫よけを使用しています。保育園内ではベープ等(ディートは含まれていません)を使用して虫よけ対策をしていきます。
しかし、子どもによっては刺されるとひどく腫れたり、かきむしってとびひになることもあります。 ご家庭でも登園時に虫よけ(スプレー、クリーム等)対策をお願いします。 それでもひどくなってしまう場合にはご相談にのりますので、看護師又は担任にご相談ください。

※また、個別の虫よけスプレー等の虫よけグッズのお預かりはできませんのでご了承ください。