保健

8月を迎えて

梅雨が明けたとたん、猛暑となりました。7月は肌寒い日も多かったので暑さに慣れるまで体調管理には注意が必要です。夏休みを利用してお出かけする機会が多くなると思いますが、子どもに合わせて無理のない計画を心がけて下さいね。
保育園では7月、ほとんど水遊びやプールをできる日がなかったので、8月は楽しめると良いと思っています!

元気に夏を乗り切るために気を付ける事

  1. 食事をしっかりとる
    夏バテをしないために、食事はタンパク質やビタミンをしっかり摂りましょう。
  2. 水分を十分にとる
    暑い時は汗をかいて体温調節します。体内の水分が不足すると汗が出ず体温が上がってしまいますので、水分はこまめに摂りましょう。
  3. 休息・睡眠をとる
    生活リズムを整えて、夜更かししないようにしましょう。お昼寝は風通しの良いところや28度ぐらいの冷房を使うなど、涼しく眠れて、疲れが取れるような環境をつくりましょう。
  4. 皮膚の清潔に気をつける
    あせもや虫刺されからでも、とびひになりしやすいのでこまめにスキンケアしましょう。
  5. 海水浴やキャンプの時は…
    日焼けはやけどです。こまめに日陰に入る、長そでを着るなどの対策をしましょう。

熱中症に気を付けてください!

☆予防☆

なるべく日蔭の涼しい場所を選ぶ。
休息と水分補給をこまめにする。
服装は汗を吸い取りやすいものを着る。
帽子はつばの広いものを被る。

☆手当☆

涼しい場所に寝かせ、衣服を緩める。
少量の水分を頻回に与える。
首やわきの下、足の付け根を保冷剤等で冷やす。

夏バテ対策

☆生活☆

昼夜のメリハリある生活を。
昼はしっかりと活動し、夜はゆっくり休みましょう。
ほどほどの疲れが心地よい眠りを誘います。

☆食事☆

少しずつでもたくさんの種類を多くすれば、栄養のバランスもよくなります。

☆からだ☆

クーラーに頼りすぎないで。
「冷え」は夏バテの隠れた原因です。

敷布団の洗濯について

敷布団は8月の夏休み期間に自宅に持ち帰り、洗濯をしてきてください。ご協力よろしくお願いします。(0歳児を除く)

保育園からの連絡について

  • 体調不良のとき
    急な発熱(38度以上の時)、嘔吐・下痢が続くとき(嘔吐2回・下痢4回以上)、機嫌が著しく悪く体調不良が考えられるとき、食欲がなく、ぐったりしているときなど、登園中にお子さんの体調の変化が見られたときは保育園から連絡することがあります。連絡があったときはできるだけ速やかにお迎えに来られる体制をつくっておいてください。集団生活ですのでよろしくお願いします。
  • 怪我をしたとき
    登園中に怪我をして、受診が必要と思われるときは受診前に連絡します。
    かかりつけ医や近医・総合病院に看護師(又は職員)が連れて行きます。
    仕事がお休みの時、出張などで職場にいない時など、いつもと連絡先が変わる場合は必ず、口頭かノートでお知らせください。
  • ☆保険証・乳児医療証の更新があった方はコピーをして担任にお渡しください。