給食

1月を迎えて

明けましておめでとうございます。
調理職員は、給食の再開に向けて、本格的な準備を始めています。子どもたちにとって安全でおいしい給食が提供できるよう、気持ちを新たに調理一同励んでまいります!

1月の食事

今月の旬の野菜は、ほうれん草、小松菜、白菜、大根、人参、かぶ、山芋、里芋、ごぼう、れんこん ブロッコリー、カリフラワーなどです!
冬の葉もの野菜は、寒さから身を守るために、栄養や甘さを蓄えていて、おいしさがいっぱいです。
根菜類は体を温めてくれる効果があるといわれます。ビタミンEは、抗酸化作用により、体内の脂質の酸化を防いで体を守る働きや血行を良くする働きがあります。
ビタミンCは、ストレスへの抵抗力を強めたり、鉄分の吸収を促進する働きがあります。
また、ビタミンAは、皮膚や粘膜を正常に保つ働きがあります。鼻や喉などの粘膜が乾燥しているとウイルスに侵されやすく、風邪をひきやすくなります。
ビタミンAを摂ることで、風邪を始め、他の感染症に対しても抵抗力を強くする効果があります。
冬はビタミンが不足しがちです。ほとんどのビタミンは体内で作り出すことができません。お鍋やスープの具として、積極的に摂取したいですね。

おかゆを食べて体調を整えよう

今月7日は七草がゆの日です。
年末年始のごちそうを沢山食べて、 疲れた胃を休めることや厄除けの 意味を込めて、七草を入れた おかゆをいただきます。
また、15日の「小正月」にも、おかゆをいただきます。
このおかゆには、疫病や邪気を払う力があるとされている小豆を入れ、無病息災を祈る風習があります。

もちつき

先月13日に、もちつきを行いました。
台風被害により調理室が使えず、今年は、すべて園庭での作業になりましたが、そのおかげで本格的な蒸し器を使用し臼が近く臨場感もあり無事に楽しく行事を終えることができました。
当日は天気にも恵まれ、ぞう組も参加できました。
たくさんの保護者の方にもお手伝いしていただき、ありがとうございました。

プチ情報

昨年3月に厚生労働省の「授乳・離乳の支援ガイド」が12年ぶりに改定となりました。
「授乳・離乳の支援ガイド」は、妊婦さんや子どもに関わる医療従事者や自治体が、基本的な事柄を共有し、一貫した支援を行うために2007年に作成され、活用されてきました。
それから、10年以上が経過し、科学的知見、子どもを産み育てる環境、働く状況が変化し、母子保健施策の充実など、授乳や離乳を取り巻く社会環境も変化しました。
そこで厚生労働省は、支援ガイドの内容を検証し、2019年3月新たな「授乳・離乳の支援ガイド」の内容を公表しました。
今回の支援ガイドには、子どものアレルギー疾患予防に関して、離乳の開始や特定の食物の摂取開始を遅らせる必要はないこと、食物アレルギーを持つ子どもに対しては医師の診断に基づいた支援が必要であり、自己判断はしないことなどが新たに追加されています。
先日販売が開始された「液体ミルク」もコラムという形で特徴や使用上の留意点に触れています。
今回の改訂を機に、より一層子どもを産み、育てている方々に寄り添った支援が充実するといいなと思います。

献立表

19年10月献立

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これまでの「献立」
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