給食

9月を迎えて

 まだまだ残暑が厳しい日もありますが朝夕涼しい日もあり、秋を感じる季節になりました。虫の音が聞こえるのも、もうすぐですね!

9月の献立

・9月9日 の節句 栗ご飯

 平安時代の初めに中国より伝わりました。古来中国では奇数 を縁起が良い陽数、偶数を陰数と考えられ、陽数の最大値である9が重なる9月9日を重陽と呼 び、節句の一つとしました。

 秋の収穫祭とも呼ばれる重陽の節句では旬の食材である栗を使った栗ご飯を食べています。

・9月23日 お彼岸 おはぎ

 お彼岸は年に2回、春と秋に訪れます。春は3月18~24日 秋は9月20日~26日(2022年の場合)いずれの日も中日にご先祖様への感謝の意味を込めてお墓参りや仏壇の掃除、お供え物の供養等を行い、それに合わせて自分自身の日頃を振り返り見直すのが古くからの習わしです。

 春はぼた餅、秋はおはぎを食べるのが定番の供物です。 同じ食べものと感じるかもしれませんが、実はぼた餅はこしあん、おはぎは粒あんを使います。
これは秋に収穫される小豆は皮ごと食べられますが春の小豆になると皮が硬くなるのでこしあんを使用します。

 ちなみに小豆には邪気を払い、魔除けの効果があると古くから言われています。

郷土料理

  • (東北地方) 
  • のっぺい(新潟県)
  • 奈良茶飯(奈良県)
  • 豚丼(北海道)

  • さつまいも、いんげん、かぼちゃ、茄子、みょうが、、梨、洋梨、柿、桃、栗、巨峰 (雌)、、、、しらす

★食育活動★

 8月に乳児、幼児とそれぞれおやつの時間にホールでその日に食べる果物を目の前で切って普段見られない果物のお腹(中身)を楽しみました。

 果物が苦手な子も積極的に食べてみたりと日頃おやつに出てくる果物がどのような形で切られているか実際に初めて見た子が多く、新鮮で素敵な笑顔に溢れてました。

梅わかめ冷や麦

 今月は夏でも食べやすいレシピを紹介します。どのクラスでもおかわり分がなくなってしまうほど人気です。

 お好みできゅうりの千切りなど、好きな具材をのせてアレンジしてみてください!

《材料》大人2人+子ども2人分

冷や麦(うどんでもOK) 干麺で210g
梅びしお(練り梅) 5g(お好みで)
わかめ 20g
万能ねぎ 1/5束
醤油☆ 大さじ2(30g)
酒☆ 小さじ2(10g)
みりん☆ 小さじ2(10g)
塩☆ 少々(1g)
かつおだし☆ 600ml

作り方

①鍋に☆を入れて沸騰したら、小口切りにした万能ねぎを入れて火をとめる。

②わかめをみじん切りにしてさっと茹でる。 器に茹でた麺を盛り、わかめ・梅をのせて汁を入れる。

※保育園では夏場は冷やして提供しています。麺はうさぎ組まで1cm位に、幼児クラスからは半分に折ってから茹でています。

9月のある日の献立

2・16・30日
のっぺい汁(新潟)
13・27日
野菜入りチーズオムレツ
14・28日
芋ようかん

献立表

22年度09月献立

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これまでの「献立」
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