給食

8月を迎えて

そろそろ梅雨明けしてくれるかな?
子どもたちは暑さで食欲が落ちる時期です。

熱中症にも気をつけ、こまめに水分を取りましょう!

8月の献立

今月は夏野菜をたくさん使った献立です。なすやトマトなどをはじめ、夏が旬の野菜には水分やカリウムを豊富に含んでいるものが多く、体の中にこもった熱を冷ます働きがあります。
この時期に不足しがちな栄養素を夏野菜からも摂り入れ、夏バテを予防しましょう!

今月の郷土料理は、かいのこ汁(鹿児島)、くずもち風(神奈川)、そぼろ納豆(茨城)、奈良茶飯(奈良)です。中でも“かいのこ汁”って??あまり聞きなれない料理ですが、その呼び名はお盆のごちそうとしてお供えする『白粥の子』がなまってつけられたと言われています。夏野菜のなすやかぼちゃなどを入れて味噌汁仕立てにします。鹿児島ではお盆に作られる精進料理です。

おうちでの離乳食こんなことに気をつけよう!

小さな口にたくさん詰め込まないようにしましょう
いっぱい食べるわぁ~なんて喜ばしく思ってしまいますがどんどん口に入れてしまうと噛まずに飲み込むので「飲み込み上手」になってしまうことも!適度な量から始めましょう。

歯茎で噛めないものはあげない
離乳後期頃、奥歯が生えていない時に硬いものをあげると噛まないで飲み込むようになってしまうことも!刻み過ぎてもただ飲み込むので塊のものを柔らかくしましょう。
目安は大人の親指と薬指で押して潰れる硬さです。

食事をしっかり見せて子どもが認識したら与えましょう
食事は大切なコミュニケーションの場。
いただきます。と子どもの手を取り一緒に食事タイム。ごはんだよ~の優しい声かけで食事を見せて唇にそっと触れます。
口が開いたら舌先にスプーンを乗せ、閉じたらまっすぐ引き抜きます。
愛情たっぷりに接しましょう。

箸が使えるようになるには

 箸は早く持ち始めたからといって上手に使えるようになるとは限りません。
親指と人差し指だけでなく中指も器用でなければなりません。(手指の分化)ボタンがじょうずに留められない、折り紙や粘土をうまくできない、鉛筆も持てなくて2本の箸が使えるでしょうか?

 そろそろお箸の練習をしようと考えているご家庭はまず日頃の生活の中で手指の練習をしてみてください。例えばハサミ、粘土を使っての工作、折り紙おり、3本の指をしっかり使って絵を描く、洗濯した衣服をたたむなど手を使う動作がじょうずにできるようになったら初めてお箸を使っての練習をしてみてください。また練習をする時は一人にせず、一緒に付いて見守ってあげてください。
箸の長さは子によって違います。手の平+3cmのものを選ぶと良いです。

7月のある日の献立

8/13・27
梅わかめ冷麦
8/5・19
かいのこ汁(鹿児島)
8/4・18
とうもろこしとふかし芋

献立表

20年8月献立

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これまでの「献立」
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