給食

9月を迎えて

まだまだ残暑の厳しい日もあり、夏の疲れが出てくるこの時期。まずはゆっくり体を休めることが大切です。早めに就寝して疲れをとり、朝ごはんをしっかり食べて、体調を整えましょう!

9月の献立

秋は旬の味覚がたくさんあります。今月は、ピーマン、なす、いんげん、チンゲン菜、さつまいも、かぼちゃ、栗などをたくさん使った献立になっています。

今月の郷土料理は、山家(やまが)煮(に)(東北地方)、のっぺい汁(新潟)、豚丼(北海道)、くずもち風(神奈川県)です。行事食は防災の日(幼児クラス炊き出し訓練)、重陽(ちょうよう)の節句(栗赤飯)、お彼岸(おはぎ)です。

重陽の節句とは五節句のうちの1つで、9月9日に行われています。この時期は菊の花が咲く時期であることから、菊酒を飲んだり、栗ごはんを食べたりして無病息災や長寿を願います。

9月1日は防災の日です!

災害はいつ、どこで発生するかわかりません。
普段からの備えが重要です。災害発生から3日を過ぎると生存率が著しく下がってしまうため、災害発生から3日間は人命救助が最優先になります。道路の復旧や避難所への物資輸送はその後になるので、まずはこの3日間を自力で乗り越えられるよう準備をしましょう。保育園でも水や食糧の備蓄をしています。また、備蓄食糧の賞味期限が切れる前に消費し、食べ物が無駄にならないよう計画を立てています。保育園では1日のおやつに防災食として幼児クラスにアルファ米(水を入れるだけでだけで炊ける防災食)とその日に冷蔵庫にある食材だけでお味噌汁を作ります。

おすすめレシピ 「月見団子

<材料>3合分

  • 上新粉60g
  • 白玉粉60g
  • 水120cc
  • たれ(醤油12cc・砂糖15g・水20・片栗粉2g)

作り方

  1. 上新粉、白玉粉に水を加えよく捏ねて、一口大の大きさに丸める。
  2. 熱湯で茹で浮き上がるのを待ち、網ですくって冷水に入れて冷ましてから水気を切る。
  3. たれの醤油・砂糖・水を煮立たせ、水溶き片栗粉でとろみをつける。
  4. ②と③を和えて完成。

※茹でると大きくなるので、小さいお子さんがいる時は、団子の大きさや硬さに注意して下さい。
発達上、乳児クラスのお子さんには難しい食材で保育園ではさつまいも団子を提供しています。
保育園では一口大の楕円型にし、咀嚼しやすいようにして、幼児クラスのみおやつで出しています。
こし餡を水で延ばしたものでも美味しくいただけます。

アレルギー品目リストについて

厚労省が推奨している28品目と実際に症状が出たことのある1品目のあわせて29品目を載せたものを新入園児の家庭に配布しました。

在園の方は以前お知らせしていますが無くした場合はお声がけください。
保育園で出ない食品も載っていますがアレルギー物質を知っていただくことで、朝食べて登園後に発症するといったことを防いでいけたらと思います。

また“おうちで初めて食べた”“食べてきた”ということがあれば子どもたちの安全を守るためにも担任に必ず声をかけるようお願いします。※初めてを試すのはできるだけ土日にお願いします。

9月のある日の献立

9月1日・15日・29日 
昼食 豆腐レバー団子
9月13日・27日
もやしとわかめの味噌汁
9月13日・27日
芋ようかん

献立表

21年度09月献立

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これまでの「献立」
2021/082021/072021/062021/052021/042021/032021/022021/012020/122020/112020/102020/09