給食

8月を迎えて

梅雨が明け、連日猛暑が続いています。食欲が落ちやすくなる時期ですが、こまめな水分補給をし、熱中症には十分気をつけましょう。

8月の献立

今月は夏野菜をたくさん使った献立です。なすやトマトなどをはじめ、夏が旬の野菜には水分やカリウムを豊富に含んでいるものが多く、体の中にこもった熱を冷ます働きがあります。
この時期に不足しがちな栄養素を夏野菜からも摂り入れ夏バテを予防しましょう!
今月の郷土料理は、豚丼(北海道)、かいのこ汁(鹿児島)、くずもち風(神奈川)です。
中でも"かいのこ汁"って??あまり聞きなれない料理ですが、その呼び名はお盆のごちそうとしてお供えする『白粥の子』がなまってつけられたといわれています。夏野菜のなすやかぼちゃなどを入れて味噌汁仕立てにします。鹿児島ではお盆に作られる精進料理です。

~厚生労働省の授乳・離乳食の支援ガイドが変わりました~

卵黄を試す時期が中期→初期に変わりました。卵の早期摂取でアレルギーの発症を抑制する研究結果からです。ここで気をつけなければならないのは卵黄ということです。しっかり固ゆでした黄身のみ与えましょう。
※保育園は集団のため変更するか今後検討します。

~近年子どもに増えている病気~

ビタミンB1欠乏症:全体の倦怠感、動悸、手足のむくみ、しびれなどの症状。
イオン飲料の飲みすぎに注意。浸透圧が高く糖質も多いためビタミンB1が不足するのが原因。

鉄欠乏症:疲労、脱力感、蒼白、異食症(氷が無性に食べたくなる)などの症状。
鉄分が不足すると起るものです。赤身の魚や肉、レバー、卵、大豆などを摂取しましょう。特に母乳育児をしている方は不足しがちなのでフォローアップミルクなどの併用も要検討の場合があります。

おすすめレシピ

スイッチ一つ!炊飯器で簡単ピラフ!

毎月、前月の人気献立やおすすめ献立を調理室前ポケットに印刷して何部か置いてあります。
そちらもぜひ活用してください。

材料(3合分)

  • 玉葱 200g(小1個)
  • 人参 100g(1/2本)
  • ピーマン 60g(1ヶ)
  • しめじ 100g(1/2袋)
  • コーン缶 60g
  • 醤油 20cc
  • 塩 5g

作り方

お米を研いだら、水と調味料で水位を合わせる。
玉葱と人参(みじん切り)、しめじ(1cm)、コーン缶を加えて炊く。たったこれだけ!
ピーマンは別で茹でて炊けたところに混ぜますがおうちで大変な場合はグリンピース缶、小葱、長葱などで代用可能です。

~食事の締め切り時間について~

欠席の連絡:当日8時半まで
夕食:前日の13時まで
土曜日:木曜日の16時まで

質問ポスト

調理室前に置いてあります。
レシピが知りたい、生ものはいつから?など食事に関するものなら些細なことでも大丈夫です。
栄養士・調理師ともに答えられる範囲でお答えします。お待ちしています。

~アレルギー品目リストについて~

厚労省が推奨している27品目と実際に症状が出たことのある1品目のあわせて28品目を載せてあるものを配布しました。
在園の方は以前お配りしていた食品リストはこちらに変更になりますのでご注意ください。
保育園で出ないものも載っていますがアレルギー物質を知っていただくことで、朝食べて保育園に来たら発症するといったことを防いでいけたらと思います。

また「おうちで初めて食べた」「食べてきた」ということがあれば子どもたちの安全を守るためにも担任や調理室に必ず声をかけるようお願いします。

8月のある日の献立

かいのこ汁(鹿児島)
豆腐のプロバンズ風
とうもろこしとふかし芋

献立表

19年08月献立

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これまでの「献立」
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